研究成果一般公開ページへようこそ!
| この研究では、地震被害アーカイブスの構築を進めていますが、その一環として、研究成果の公表を行っており、このサイトでは、現在、地形解析データと年度毎の報告書を公開しております。 今後も、公開が可能となったデータについては、順次このサイトで公開を進めていく予定です。 |
| 2004年新潟県中越地震における強震域について、地震動観測値の空間補間により、強震域における250mメッシュの最大地動分布を推定しました。 |
| 新潟県中越地震では、地すべりを中心とした地盤災害が多く発生した事から、地形と被害との関係を検討する目的で、旧山古志村および小千谷市東山地区の約80km2を対象に、地震前(1975・76年)に撮影された航空写真を用いて、地震前の1:2,500の地形図を作成いたしました。 また、地震直後、余震後、融雪後に行われた航空レーザ計測より三次元の空間データを作成し、「地震前」、「地震直後」、「余震後」、「融雪後」の4時期の地形を比較することにより、地震や余震、積雪・融雪による、地形変状の検討を行いました。 このサイトでは、地形図、陰影図、デジタルオルソ画像および各時期の標高差を着色で表示した差分図(画像ファイル)を公開しています。 |
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3次元データ | 差分図画像 |
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| 1975・76(地震前) | ○(地形図、オルソ) |
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国土地理院 | |
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| 2004.10.24(本震後) | ○(陰影図) |
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中日本航空(株) | |
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| 2004.10.28(最大余震後) | ○(陰影図、オルソ) |
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朝日航洋(株) | |
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| 2005.5(融雪後) | △(陰影図) |
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国土地理院 | |
| 本研究は、平成20年3月まで続くものですが、年度毎にそれまでの成果について、報告書の形でとりまとめています。このサイトでは、初年度(平成17年度)の内容が閲覧できるようになっております。 |